マッサージは気分転換でもあり、明日への活力になります。

マッサージは気分転換でもあり、明日への活力になります。

日々の仕事、家事の合間に街を歩くと、そこかしこにあるマッサージ店の看板が誘惑してくる。
結局はそのうちの一軒に入ってしまうのが常だ。
とにかく!マッサージを受けている間は快適なベッドに身体を横たえることができる。街のど真ん中でそんなことが出来るのは、ホテルの部屋を取ること以外には他にあり得ないのだから、貴重な空間だ。そして熟練されたセラピストさんの手が『最も疲れてる部分』を探しだして施術が始まると‥。不思議に5分経つか経たないかのうちに心地よく、そして深ーい眠りに入ってしまう。
いつもながら魔法の様だなぁと思うが、このリラックス感は格別で、脳内からは大量のアルファ波が発生しているに違いない。私が至福の眠りの中にたゆたっている時間いっぱい、ガチガチになった肩や腰、肩胛骨、首、そして脚までも、巧みな技で揉みほぐしてくれる。

 

やがて終了の時間が来て告げられても、まだ夢うつつというか、しあわせな睡眠から覚めるのに時間がかかる。
少しずつ心と身体が目覚める。『あ 身体が軽くなってる。』自宅のベッドで眠る数時間より、ずっと深い休息の時間だったと実感する。 そして、また明日から頑張って日常に戻ろうと思えるのだ。 たまのぜいたくだが私にはなくてはならない貴重なリフレッシュタイム。『たまの贅沢』のはずがが週一になってしまってます。
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